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充実したサポート<奨学制度>|大阪歯科大学歯科技工士専門学校

充実したサポート体制

3種類の奨学金制度


歯科技工士を志しながら、経済的な理由によってその道を断念してしまうことがないように、本校では3種類の奨学金制度が受けられます。

<大阪歯科大学 歯科技工士専門学校 共済会奨学費貸付制度>

本校独自の制度です。本校共済会が運営しています。

募集期間 貸与額 利息 返還期限 備考
1年次 後期 500,000円を限度 卒業後3年以内 前期学費充当
2年次 前期 後期学費充当
2年次 後期 前期学費充当

<日本学生支援機構奨学金制度(旧日本育英会)>

国の奨学制度です。無利子貸与(第1種)と有利子貸与(第2種)があります。

名 称 募集時期 貸与額 備考
第1種(無利子貸与) 53,000円(自宅通学者)
60,000円(自宅外通学者)
         
    
第2種(有利子貸与)
3万円、5万円、8万円、12万円の
いずれか選択

>> 日本学生支援機構ホームページはこちら

<大阪歯科大学 歯科技工士専門学校同窓会 讃技奨学金制度>

本校専攻科入学時に経済的に困窮している者に対して貸与する制度です。
本校同窓会が運営しています。

出願時期 貸与額 利息 返還期限
専攻科入学手続き時 550,000円を限度 卒業後5年以内

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保護者会・共済会


本校の在学生を側面から援助する組織です。

<大阪歯科大学歯科技工士専門学校 保護者会>

本学発展のために昭和59年に設立された大阪歯科大学歯科技工士専門学校保護者会は在学生の保護者全体が参加する組織です。年に一度総会を開いており、保護者会員相互の親睦を深めるとともに、学生のためのよりよい環境づくりに寄与することを目的としています。

<大阪歯科大学歯科技工士専門学校 共済会>

大阪歯科大学歯科技工士専門学校共済会は、本校に入学した学生が卒業するまでの間の万が一の事故に備え、教職員と在学生の保護者または親権者が相互援助の精神に基づいて運営するものです。

共済会の主な援助活動の内容は次のようになっています。

  1. 会員(第2種)が死亡した時は、この会がその子弟の本校への授業料を通常の就業年限に限り、次の学期の納付期より支払う。
  2. 本学の学生が死亡した時は、保護者に弔慰金を送る。
  3. 会員および本校学生が、疾病、傷害、その他の不慮の事故に遭遇した時は、別に定める規定により、見舞金を送る。
  4. 会員が火災、水害、震災などの不時の災害に遭った時は、その状況に応じ、見舞金を送る。
  5. 家計が困難になった場合、その事情により、奨学費を貸与する。

※ その他、生命保険会社と学生傷害保険の契約を結び、学生が在学中の傷害による入通院の場合は、費用の一部または全部を給付する制度もあります。

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