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国家試験
平成18年度 国家試験速報!
平成18年度 全員合格(100%)達成
歯科技工士試験(国家試験)は、実地試験と学説試験を2日間で行います。 平成18年は実地試験(実技)を大阪歯科大学楠葉学舎で2月18日(土)に行い、学説試験は関西大学千里山学舎で3月5日(日)に行われました。
歯科技工士として仕事をするためには歯科技工士免許証が必要です。
厚生労働大臣、または文部科学大臣の指定した施設で必要な知識と技術を学び、歯科技工士試験(国家試験)の受験資格を得た後、試験に合格しなければなりません。
合格すると、歯科技工士免許の申請ができ、厚生労働大臣による免許証が交付されます。
国家試験対策
本校では学科試験は1年生時の小テスト、2年生時での模擬試験を行い、実技試験の対策は2年生時の11月から2月にかけてプロになるための訓練を徹底的に行います。
国家試験を目的とした授業ではなく、患者さんや歯科医師の要請にこたえられる医療技術者として、ハイレベルの技術と知識の修得を目指すためのカリキュラムを組んでいます。


就職
求人募集は、大阪歯科大学を卒業された歯科医師約10000名、本校卒業生の先輩歯科技工士約2600名の方がバックボーンとなっています。
歯科技工士の最大の特徴は独立開業できることです。
そのためにも卒業後も最新の知識や技術を常に先取し学ぶ努力が必要です。
就職も自分の将来を見据えた選択を心がける必要があるでしょう。
(就職支援室) |
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- 就職支援室に、歯科医院、歯科技工所、歯科器材メーカー等からの求人票を掲示してあり、随時閲覧できます。
- 求人票は常時最新情報に更新しています。
- 専用パソコンを利用してインターネットで就職情報の検索も自由に出来ます。
2005年度 求人・進路状況

独立開業や海外での活躍も夢じゃない
健康指向の高まりや高齢社会の到来などから、歯科技工士は将来的にも有望な資格といえます。
歯科技工士の仕事は職人ともいえる高度な技術であり、日本の歯科技工教育は世界一と言われる程確立されているので、国内だけでなくアメリカ、カナダ、オーストラリア、そしてヨーロッパなど海外で活躍している歯科技工士が大勢います。

